書籍『クラウドファンディングは、公開前に9割決まる』表紙

弊社代表・浜野貴司の著書『クラウドファンディングは、公開前に9割決まる ― 応援購入10億円のデータが示す、新商品ローンチの型』がKindleストアで発売中です。

公開がゴールになっていませんか

クラウドファンディングのご相談は、大きく二つに分かれます。やってみたいけれど、何から始めればいいか分からないという方。もう一つが、一度挑戦したものの、思うように売れなかったという方です。

後者の方に前回どう進めたのかを伺うと、返ってくる話はほとんど共通しています。ページを作り込み、写真を撮り直し、リターンの価格を決めて、公開ボタンを押した。どう告知するかを考え始めたのは、公開したあとでした。公開までが準備で、公開がゴールになっていたということです。

本書は、資金調達の解説書ではありません。公開前90日に何をするかを、そのまま使える型にまとめた実務書です。

こんな方に向けた本です

  • 新商品をクラウドファンディングで世に出したいが、何から手をつければいいか分からない
  • 一度実施したが目標に届かなかった、または達成しても手元に何も残らなかった
  • ページ制作は外注できたが、集客をどう設計すればいいか分からない
  • クラウドファンディングを単発で終わらせず、その後のEC展開まで繋げたい
  • 実店舗の開業や新しいサービスの立ち上げを控えている

本書の内容

  • 序章 「公開がゴール」が一番危ない
  • 第1章 クラファンは先行販売である(4つの使い方と、全体ロジックで黒字にする考え方)
  • 第2章 公開前9割の法則(3段階ローンチモデルとD-90逆算)
  • 第3章 出すものを決める(企画・プラットフォーム選び・数字が合わない企画を出さない判断)
  • 第4章 公開前に集め切る(ページ制作・ティザーLP・LINE・広告の実装)
  • 第5章 公開からの30日(初日の運用と、中だるみへの備え)
  • 第6章 終わってからが本番(Amazonへの接続と、続けるか撤退するかの判断基準)
  • 巻末 D-90実行チェックリスト(印刷用PDF特典つき)

新商品を軸にしていますが、書いてある型は実店舗の開業にも、新しいサービスの立ち上げにもそのまま当てはまります。立ち上げる対象が変わっても、先に人を集め、初日に集中させるという順番は変わらないからです。

書籍情報

『クラウドファンディングは、公開前に9割決まる ― 応援購入10億円のデータが示す、新商品ローンチの型』
浜野貴司・著/Kindle版/500円
Kindle Unlimited対象(読み放題会員は無料でお読みいただけます)

著者について

浜野 貴司(はまの・たかし)/株式会社Entech 代表取締役社長。札幌を拠点に活動。

広告代理店で営業として働くかたわら物販の副業を始め、海外メーカーに自ら交渉して日本での独占販売権を獲得。自身のクラウドファンディングを成功させて独立しました。現在はクラウドファンディング支援、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの運用代行、台湾越境EC支援を柱に、EC事業者の売上づくりを一気通貫で支援しています。関わった案件の応援購入総額は10億円超、運用を担当した広告費は累計2,000万円超。

経歴やクラウドファンディングへの考え方は、インタビュー記事でもお話ししています。

実行のご相談

本書に書いた型を自社で実行するにあたって、企画の妥当性や広告予算の設計、公開日までのスケジュールについてご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。弊社ではクラウドファンディングの企画からページ制作、事前集客、公開後の運用、その後のEC展開まで一気通貫で支援しています。